以下は実際に多くの人が直面する問題です。どれか一つでも当てはまれば、まずは相談してください。それ以外の問題でも。私たちは「それでも大丈夫」にするために全力を尽くします。
まとまったお金がない(家賃が払えない) → 大丈夫。家賃の代替案(作業、柔軟な支払い計画、行政からの福祉援助)で生活を始められます。
身分証や書類が整っていない/役所手続きが分からない → 大丈夫。必要に応じて、窓口同行、必要書類の取得支援を行います。
仕事がない・収入が不安定 → 大丈夫。就労支援や短期業務紹介を行います。
家族や友人と離れて孤立している → 大丈夫。スタッフと定期相談等、個人に合わせて一緒に考えます。
メンタルヘルスや体調の不安がある → 大丈夫。相談窓口や、医療機関を一緒に探します。
薬物・アルコールなどの依存や過去の問題 → 大丈夫。強制ではなく、一緒に考え、必要に応じて医療機関を一緒に探したり、支援します。
負債・借金等の悩みがある → 大丈夫。債務整理や生活再建の相談窓口を紹介し、生活設計を一緒に考えます。
高齢・障害などで生活に不便がある → 大丈夫。バリア対応物件を一緒に探したり、介護・福祉制度の利用で暮らしを支えます。
子どもがいて住まいが必要(シングル親など) → 大丈夫。家族に配慮した居室や支援プログラムを検討します(要相談)。
前科やトラブルのため就労・入居を断られた → 大丈夫。差別をしない受け入れ、再出発を後押しします。
居場所が短期的に必要(緊急避難など) → 大丈夫。まずは短期滞在で安全な場所を確保します。
ペットがいて入居を断られた。 → 大丈夫。理解ある大家さんと一緒に支援していきます。
DV(親族、親、交際相手、配偶者等)や金銭トラブル等があり、逃げている、匿って欲しい。 → 大丈夫。役所や警察で行う支援措置を一緒にやったり、外部の人にわからない場所を案内します。
個別プラン作成:入居前の面談で「今の困りごと」を明確化し、優先度と解決ステップを一緒に作ります。
柔軟な家賃体系:現金が難しければ、共同作業やスキル提供で家賃相当の貢献を認めます。行政からの支援を受ける手続きもお手伝いできます。
手続き・相談の伴走:役所・病院・雇用窓口への必要に応じた同行や書類準備をサポートします。
就労・訓練の紹介:短期雇用、ボランティアを通じて収入と経験を増やします。
メンタルと医療の連携:医療機関や相談窓口と連携し、必要な支援につなげます。
コミュニティでの課題解決:定期相談で課題を一緒に考えます。スタッフみんなで考えていきます。
プライバシーと安全の確保:個人情報は守り、暴力や違法行為は厳正に対応します。
Q. 本当に「どんな問題」でも対応できますか?
A. すべてを魔法のように解決するわけではありませんが、最初の一歩(居場所の確保)と、次に必要な支援(手続き・収入・医療・相談)を整えることはできます。まずは面談で優先順位を一緒に決めましょう。
Q. 暴力的・危険な人は受け入れますか?
A. 過去は問いませんが、これから改善するつもりのない人は、受け入れはしません。居住者の安全と安心が最優先です。リスクがある場合は、個別に相談のうえで判断します。
Q. 家賃が支払えない場合は?
A. 支払方法は面談で決めます。作業・分割支払い・行政支援など柔軟に対応します。
Q. 外部の人が相談してもいいですか?
A. はい。本人が直接相談しづらい場合は、親や親族、第三者からの相談を受け付けます。本人の意思とペースを尊重して支援します。
Q. 引きこもり等で本人から相談できない場合は?
A. まずはご家族や第三者からご連絡ください。本人の意思を尊重しつつ、段階的に関わりを増やす方法を一緒に考え、作ります。
Q. 貧困ビジネスではないですか?騙すつもりでは?
A. 正直、貧困ビジネスの側面は否定はできません。私達も、サービス継続の為には、運営費は必要ですから、家賃はしっかりと頂きます。しかし、お互いに得があるように、問題を一緒に解決していこうという気持ちに嘘偽りはありません。騙す人が、あなたをこれから騙しますとは絶対に言わないので、何を信じるかはあなたご自身が感じて、決めて行くことです。そのために質問があればお気軽にご連絡ください。
Q. 物件の場所はどこですか?家賃はいくらですか?
A. 日々入居や退去があり、流動するものなので、サイトに記載できません。お問い合わせ頂いたら、現段階でどこに入れるか、お答えします。家賃は場所によって違いますが、東京都で53700円神奈川県で52000円を超えることはありません。